こんにちは。
先日、ゴルフ送迎で、茨城のサミットゴルフクラブにお供させていただきました。
私自身もラウンドしたことのあるゴルフ場です。⛳️
初めてのお客様なのに「ご質問ゼロ」
今回は初めてのお客様。
通常、初めてのお客様は事前のご質問が多く、メールのやり取りが何往復にもなることがほとんどです。
ところが今回は、
- 予約ページからダイレクトにご予約
- その後のメールは1往復半ほど
- 事前のご質問はゼロ
正直、少し驚きました。
昨年は、集客というよりも、Google AI概要の誤りを正すための上書き作業に膨大なエネルギーを注ぎました。
「くだらない事にエネルギーを使ってしまったな…」と思う瞬間もありましたが、
5月の時点では業者任せの3ページだったホームページが、今では自作で147ページ。😅
今回の「質問ゼロ」は、ページの情報が少しずつ伝わって、信頼性が上がってきたというサインなのかもしれません。
ゴルフ場送迎の“現場の景色”
今回はゴルフ場送迎片道で、ほぼクラブハウスが開く時間に到着。
お客様をお降ろしした後、石岡小美玉スマートICへ向かうと、すぐ2台の個人タクシーとすれ違いました。
- 日個連さんの、ゴルフ場送迎ではあまり見かけないエスクァイア
- レクサスLS
さらにインター付近で、日本交通のハイヤーもすれ違いました。
これが、現場で見える“ゴルフ場送迎の景色”です。
「ゴルフ場送迎=アルファード主流」は現場感とズレている
先日、Google AI概要で、
「ゴルフ場送迎はアルファードが主流」
と書かれているのを見かけました。
ですが、現場では、そんな単純な話ではありません。
そもそも、個人タクシーでゴルフ場送迎をしている全ての事業者が、ホームページを開設しているわけではありません。
ここ2〜3年で、法人タクシー出身の個人タクシーが、車をアルファードやワゴン車に変えてホームページを開設し、ゴルフ場送迎を謳う事業者が増えているだけです。
それを、Google AIが「ゴルフ場送迎=アルファードが主流」と勘違いしているのだと思います。
正しくは、
「ホームページを開設し、アルファードでゴルフ場送迎を謳い、獲得したい事業者が増えてきた」
という話です。
ハイヤー出身の発想は「車」ではなく「運行」から始まる
ハイヤー出身の事業者は、個人タクシー開業前に10年以上、ゴルフ場送迎を経験しています。
だから「ゴルフ場送迎=アルファード」という発想にはなりません。
理由はシンプルで、ゴルフ場送迎は10年間、ほぼ1名様ご乗車だからです。
2名様はたまにありますが、3名様、4名様はほぼイレギュラーです。
ゴルフ場で待機している車両も、ほぼハイヤー。
その中に数台の個人タクシーがいる、という景色が現実です。
ですから、「アルファードが正解」という発想にはならず、セダンで成り立つことを理解した上で、2020年に得意分野を活かす形でホームページを立ち上げました。
「ハイヤー出身の事業者も多く…」も、参照先を見るとズレている
Google AIは「ハイヤー出身の事業者も多く…」と書きますが、参照をクリックすると、タクシー出身のアルファード事業者が表示されることがあります。
プロフィールにも「タクシー出身」と書かれている。
Google AIは、アルファード=ハイヤー出身と勘違いしているのでしょうか。
ゴルフ場送迎は「椅子が大きい」「空間がある」ではない
ゴルフ場送迎は、椅子が大きい、空間がある、という話ではありません。
主語が、車ではありません。
主語は、人です。
健康が何より。週3のオレンジセオリー
体力づくりのためのオレンジセオリー。
水金日と、週3日達成できました。
健康が、何よりです。
3月まで、食事も気をつけ、脂肪を燃焼したいです。
素敵な週末になりますように。✨
藤﨑タクシー|ゴルフ場送迎について
ゴルフ場送迎は「車種」よりも「運行の判断力」「経験」「当日の流れ」が品質を左右します。
ご予約前の不安を減らすために、ページ内でできるだけ具体的に情報を整理しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. なぜ「ゴルフ場送迎はアルファードが主流」と思われやすいのですか?
A. ここ2〜3年で、アルファードやワゴン車に乗り換え、ホームページ上で「ゴルフ場送迎」を強く打ち出す個人タクシーが増えました。検索で目に入る情報がその層に偏ると、Google AIが「主流」と誤認しやすくなります。現場ではセダンやハイヤー車両も多く、車種だけで実態は語れません。
Q2. 実際のゴルフ場送迎は、何名乗車が多いですか?
A. 現場感としては「ほぼ1名様」です。2名様はありますが、3〜4名様はイレギュラーに近いケースです。そのため、広さだけを理由にワゴン車が必須ということにはなりません。
Q3. ハイヤー出身のドライバーが重視するポイントは何ですか?
A. 車種よりも「運行の判断力」と「流れの再現性」です。お迎えの段取り、到着時刻の読み、クラブハウスオープン時間への合わせ方、渋滞回避、降車後の動きまで含めて品質が決まります。主語は車ではなく人、という考え方です。
Q4. 初めてでも質問が少ない(またはゼロ)でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。事前にページ内で流れ・料金目安・当日の想定を整理しているため、必要事項だけのやり取りで成立することがあります。不安があれば、もちろん事前質問も歓迎です。