こんにちは。

先日、千葉のカレドニアン・ゴルフクラブにお供させていただきました。⛳️

今回は、
1名様 → 2名様 →(前々日)3名様 →(前日)再び2名様
という、いかにもゴルフ送迎らしい予定変更が続きました。

お帰りは、お一人様が別件でご乗車にならず、結果的に復路は2名様でのご移動となりました。

ゴルフだけで1日が終わらないお客様も多く、
帰りの渋滞回避こそ、いちばん神経を使うポイントです。

千葉県・カレドニアン・ゴルフクラブのエントランスで待機中の個人タクシー(クラウンセダン)

カレドニアン・ゴルフクラブ

行きの流れと時間出し

通常は港区から1名様で約1時間10分の距離ですが、
今回は練馬区のお客様を35分早めにお迎えし、1時間45分で時間出し。

実際の到着は1時間40分でした。

朝の車内では、作戦会議のようなことはありません。
ファッションの話もしなければ、買い物やゴルフ談義もしない。

淡々と、安全に、時間通りに向かいます。

運転手の昼食と待機時間

この日のお昼はカキフライ。
待機中は、いつものイメージシャフト。

今年はラウンド1回のみで、
もしかすると「初打ち=打ち納め」だったかもしれません。😅

カレドニアン・ゴルフクラブのクラブハウスレストランで提供されたカキフライ定食

レストラン

世界のトッププレーヤーの打感を再現するスイング理論、イメージシャフト

イメージシャフト

お帰りの第一声は「混んでますか?」

お客様の最初の質問は、ほぼ決まっています。

  • 混んでいますか?
  • どれくらいで着きますか?

やはり、ゴルフ送迎で最も求められるのは
「移動時間が短いこと」です。

行きはスタートに間に合って当然。
ポイントは、帰りの渋滞対策でどれだけ時間を縮められるかにあります。

アクセスの良いゴルフ場とは?

「アクセスが良い」とは、移動時間が短いという意味です。

椅子が大きい、空間が広いといった話よりも前に、

  • 渋滞対策ができるか
  • 早くご降車いただけるか

この2点が前提条件になります。

往路は1時間前後が理想。
1時間半で少し遠く感じ、2時間なら電車も選択肢に入ります。

例えば川奈。
行きは2時間弱でも、帰りが3.5〜4時間となれば、
「電車の方が良いかも」という判断になります。

復路は港区経由で練馬区へ

お帰りは港区経由 → 練馬区まで約2時間半

貸切時間も、通常なら港区のお一人様で12時間以内ですが、
この日は12時間30分

お一人様増えたことで、約70分ほど時間が延びています。

現場の感覚として、
ゴルフ送迎は1〜2名様が中心で、
「4名様ワゴン車」はレアケースです。

体力づくりとオレンジセオリー

直近はオレンジセオリーに日曜日しか通えませんでした。
本当は週3回が理想ですが、それでも定期的に通うことで、
運転に必要な集中力や体力は安定してきます。

少し前にふくらはぎの肉離れで、約1カ月ほとんど運動できず、
健康診断では「少し太りましたね」と指摘されてしまいました。

前日の夜から何も口にせず検査を受け、終わったのは14時過ぎ。
ようやく“朝ご飯”として、友人と近くのお蕎麦屋さんへ。

穴子天もりと、久しぶりの太打ちそば。
体力づくりを、またコツコツ続けようと思いました。

太い田舎そばと穴子の天ぷら。濃いめのつゆでいただく蕎麦
科学と運動生理学に基づいたプログラムを行うオレンジセオリーのトレーニング風景

オレンジセオリー

素敵な一週間になりますように。✨