ザ・カントリークラブ・ジャパン送迎|急な予定変更と“帰りの判断力がすべて”


こんにちは。

先日、千葉のザ・カントリークラブ・ジャパン(CCJ)にお供させていただきました。
もともとは「1日貸切(往復)」のご予約でしたが、片道のみ → 帰りはホスト様のお車という形に変更になりました。

ゴルフ送迎ではよくある話で、こういった予定変更は、
「柔軟性がメリット」というよりも、当たり前にできないといけないことだと思っています。

よく「個人タクシーなら柔軟」と書かれていますが、本質はそこではなく、
ハイヤー出身なのか、タクシー出身なのか。
この経験値の差が、実際のゴルフ送迎でははっきり出ます。

競合は法人タクシーではなく、ゴルフ送迎はもともとハイヤーの仕事
ここを理解しているかどうかが、大きな違いになります。

ザ・カントリークラブ・ジャパン入口で待機中の藤﨑タクシーのクラウンセダン。送迎後に入口付近で撮影した一枚。
ザ・カントリークラブ・ジャパンの入口にて。送迎後、帰り際に撮影した一枚です。

ザ・カントリークラブ・ジャパン

■ アクアラインの“4つの作戦”

今回は品川区から。
アクアライン → 木更津東IC1時間15分。時間出し通りジャストでした。

アクアラインは、状況によって選ぶべきルートが変わります。

  • 木更津方面での「作戦1・2」
  • 浮島方面での「作戦1・2」

と、最低でも4つの判断があります。

これは経験でしか身につきません
ハイヤー時代に、ゴルフ送迎を10年以上やってきた蓄積そのものです。

■ 久しぶりのCCJ。プロアマの思い出も

個人タクシーになってからは初訪問でしたが、
ハイヤー時代は、よくお供させていただいたコースのひとつです。

プロアマの日の送迎経験もあり、
10番ホール・バックティーでプロのティーショットを拝見したこともあります。
テーラーメイド「ロケットボールズ」が流行っていた頃だったでしょうか。

■ 空港エピソード①

【羽田|ANAミラノ便|朝のゴルフのお客様からの“ご紹介”】

この日は夜にもう一件、
朝のゴルフのお客様のご紹介で、空港送迎がありました。

国際線ですが、出発は第2ターミナル(ANAミラノ行き)
「国際線=第3ターミナル」のイメージが強いだけに、こういう例は要注意ですね。

ゴルフ送迎 → 空港へ
そのままご縁がつながるのは、本当にありがたいことです。

一週間後の早朝、羽田空港第2ターミナルでお迎え待機中の藤﨑タクシー。
ANAミラノ便到着の朝、第2ターミナルでお迎え待機中の一枚です。

一週間後お迎えの朝

■ 空港エピソード②

【成田|口コミからつながったご縁】

先週、成田空港までお客様をお送りしました。

今回のお客様とは、
以前お供したテキサスのお客様からの口コミを通じてつながったご縁で、
3年ほどのお付き合いになります。

テキサスのお客様がご友人に私の連絡先を渡してくださり、
そこからお問い合わせをいただいたのが始まりでした。

以前は、法人タクシーや格安ハイヤーをご利用されていたそうですが、
その後も継続してご連絡をいただき、今回も成田までお供しました。

口コミとご紹介で広がったご縁に、
静かに感謝しながら対応させていただきました。

成田空港第1ターミナル出発階レーン、お客様ご降車後の藤﨑タクシー。
成田空港第1ターミナル出発階。お客様ご降車後に撮影した一枚です。

成田空港第1ターミナル、お客様ご降車後の藤﨑タクシー

■ 成田 → 帰り道で見た“差”

成田空港からの帰路、
最初の渋滞ポイントで、渋滞レーンにはまっている個人タクシーを見かけました。
通り過ぎてサイドミラーを見ると「貸切」表示
おそらく、千葉方面のゴルフ送迎の帰りだと思われます。

「ただの送り迎え」と、
「帰りを設計する運行」
この差は本当に大きいです。

ハイヤー時代、
帰路の判断だけで30分〜1時間変わるのを何度も見てきました。

行きはスタート時間厳守が当然。
でも、本当の仕事は帰りの判断力
ここにドライバーの力量が出ます。

■ 11月もありがとうございました

▼ アメブロにも同日の送迎レポートを掲載しています
ザ・カントリークラブ・ジャパン送迎|急な予定変更と“帰りの判断力がすべて”(Ameblo)

12月もよろしくお願いいたします。